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すい臓がんの名医&病院(東京編)

東京都のすい臓がんの名医、病院を紹介します。



虎の門病院(港区) 消化器外科
手術総数160例以上、手術直接死亡死もここ10年以上なく、
安全な膵胃吻合術を採用。終末期患者も受け入れている


国立がんセンター中央病院(中央区) 肝胆膵外科
3年、5年生存率(膵管がん)は平均して3年生存率30.2%、
5年生存率20.5%の高水準
手術中の電子照射+抗がん剤投与併用などの集学的治療法で、
膵臓がん全体では5年生存率は3期でも34%の良績を上げる


都立駒込病院(文京区) 外科
膵頭部がん切除3年、5年生存率は43%、27%
切除+術中・術後放射線療法を施す


日本医科大学付属病院(文京区) 第1外科
膵頭部がんの局所再発における神経内浸潤と膵外浸潤に主眼を
おいた外科的治療法と補助療法で生存率のばす
膵臓がん腹膜播種性転移についてのがん細胞の接着と増殖メカ
ニズムに詳しい


帝京大学医学部付属病院(板橋区) 外科
膵臓がんの肝臓転移に対する肝膵同時切除術の位置づけなどに
厳しく、拡大手術の改善法に積極的。膵臓がんの外科手術の術式で
は全国に先がけて全胃幽門温存膵頭十二指腸切除術を行ない、生
存率をのばす
術前・術後の補助療法に優れる


東京女子医科大学病院・消化器病センター(新宿区) 消化器外科
膵臓がん拡大手術適用症例232例の治癒切除率は60%。切除
ができる根治度A・Bの5年生存率は18%、14%の良績
膵頭部拡大手術に実績

すい臓がんの名医&病院(その他他府県)


【神奈川県】
神奈川県立がんセンター(横浜市) 外科第4科
3年生存率29.2%、5年生存率18.2%
切除不能例に対してはマイクロトロン開創照射+温熱+化学療法


昭和大学藤が丘病院(横浜市) 外科
2期〜3期平均3年生存率25%
膵頭十二指腸切除術で8年以上生存症例9例がある


【千葉県】 
千葉大学医学部付属病院(千葉市) 第2外科
5年生存率10〜15%
切除不可能症例に対するバイパス手術、術中照射、外照射を施す


【栃木県】 
栃木県立がんセンター(宇都宮市) 消化器外科2
十二指腸ファイバースコープや細径管内視鏡による病態診断と門
脈合併切除で生存率のばす
幽門温存により膵臓機能を残す手術法を開発


【大阪府】
大阪府立成人病センター(大阪市東成区) 第1外科
5年生存率:トータルで27%
年間の切除症例数は35例。肝転移抑制のために、動・門脈
チャンネル抗がん剤注入療法を開発した。この5年生存率は41
%にのぼる。また、膵2-3分割機能温存手術も開発


大阪市立大学医学部付属病院(大阪市阿倍野区) 第1外科
局所浸じゅん性膵がんは転移・再発率が高く、モノクローナル
抗体を用いた画像診断に好成績
膵機能が低下した糖尿病患者などのハイリスク診断に実績


大阪大学医学部付属病院(吹田市) 消化器外科
画像診断(内視鏡的膵胆道造影、超音波内視鏡、膵管鏡)の
ほかに腫瘍マーカー検査を行う
末期症例に対しては積極的に免疫化学療法を行い、生存率
を上げる


【京都府】 
京都大学医学部付属病院(京都市) 腫瘍外科
膵臓がん拡大手術+放射線療法を中心とした集学的治療法
に実績
がん抑制遺伝子、アポトーシス(細胞自滅作用)および再発治
療に強い


京都府立医科大学付属病院(京都市) 第3内科
腹部超音波診断、膵管鏡診断、膵液検査診断に実績
超音波ガイド下膵のう胞ドレナージ、免疫化学療法に良績


【兵庫県】 
神戸市立中央市民病院(神戸市) 第1外科
膵臓がん診断件数が多い。膵頭部腫瘍に対して約1/2に
全胃幽門輸温存術や十二指腸温存術を施す。術後フォローに強い

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